お金があったら幸せ?

よくお金をとるか愛をとるか、なんていう話を友達としたことがあります。

 

10代の頃はもちろん、愛ですよね。

 

20代、微妙になってきます。

 

30代以降、結婚してしまえばやっぱりお金大事です。

 

 

お金があるとできることってたくさん出てきます。

 

最近では緊急な時に至急お金借りることもできるようになっていきます。

 

まず結婚する時、親兄弟、お友達にお祝いのお返しができる=喜んでもらえる

 

セキュリティがしっかりした家に住める=不安が少なくなる

 

食生活が豊かになる=健康的な生活ができる

 

子供ができて働けなくなった時も安心=落ち着いて出産、育児ができる。

 

気持ちに余裕がある。=夫婦の仲も良くなる

 

子供にいい教育をしてあげられる(いい指導者に教えてもらえる)=子供がの好きなところを伸ばしてあげられる。

 

 

 

などなど。

 

 

 

言いだしたらきりがありませんが、やっぱりお金があれば、と思うことは多々あります。

 

毎日疲れて帰ってくるダンナさんも、つらい仕事をしなくて済む、とか。

 

いつも宝くじ10億円当たったら、という話ばかりしていますが(笑)

 

 

 

では逆にお金があることで不幸になることはあるでしょうか。

 

ダンナさんが働かなくなる=家に居ることで夫婦の仲が悪くなる

 

次から次へと子供への投資が始まる=子供の自由な時間を奪う

 

食べ物のグレードが上がる=普通の食べ物が食べられなくなる

 

もっともっとの気持ちが強くなる=いくらお金があってもきりがなくなる

 

友達や親戚から借金を頼まれる=人を信用できなくなる

 

 

 

などなど。

 

 

 

う〜ん、今の生活でいいような気がしてきました(笑)

 

やっぱり地道に頑張りましょう。

最近話題の確定拠出年金とは?

近頃、テレビや雑誌、新聞などの各メディアで、確定拠出年金「日本版401K」「DC」など、小難しい言葉をよく耳にします。では、この確定拠出年金とはいったい何なのでしょうか?

 

単刀直入に申しますと、老後を迎える前に老後資金をつくる制度です。

 

この、確定拠出年金には、「企業型」と「個人型」の2種類存在します。

 

まず、企業型ですが、こちらは主に企業に勤める会社員が加入できます。商品は会社側が事前に用意した中から選び、毎月の掛け金は会社が出しますが、運用は自己責任でお願いしますといった制度です。

 

一方の個人型は、企業先に企業年金制度がない会社員や自営業者などが対象になっています。※2017年からは公務員や専業主婦も対象。

 

掛け金は勿論自分で出し、どのような商品で運用するかも全て自分自身で決めなければなりません。

 

一見、危険そうな感じもしますが、運用する商品は、ハイリスク・ハイリターンの投資信託やローリスク・ローリターンの定期預金など様々なです。これから確定拠出年金制度の運用を始めようかなと考えている方には、比較的安全な定期預金から始めることをお勧めします。ですが、定期預金では老後資金は微々たる金額しか貯められないのが実情です。リスクはありますが、投資信託などにも積極的に挑戦してみるのも良いでしょう。

 

確定拠出年金を行ううえで注意していただきたいのが、原則60歳まで解約できないという点です。この点は考慮していただく必要があります。

 

ですが、デメリットよりも遥かにメリットの方が多いのが確定拠出年金制度の大きな特徴でもあります。不動産運用してリスクにさらすよりはいいかなと思います。不動産査定してみてそう思いました。

 

掛け金として拠出した金額は、全額所得控除として収入から差し引けるほか、運用中に出た運用益(儲け)は非課税、いざ受け取るときは、一時金で受け取る場合は退職金扱い、年金として2か月に1回受け取る場合は、公的年金として扱われるため、税金がかかりにくくなります。とくに全額所得控除のメリットは非常に大きいので利用しない手はないと思います。